徳島駅アミコ前で28名が訴え
2025年10月15日13時30分より、徳島駅アミコ前において「年金一揆・徳島行動」が行われた。行動には年金者組合徳島県本部から組合員28名が参加し、通行する市民に向けて年金制度の改善と安心して暮らせる社会の実現を訴えた。行動には、徳島労連から森口事務局長、建交労から野口書記長が参加した。物価高騰の中での年金引き上げの必要性や、社会保障の充実を求める声が強調された。
市民に向けて力強くアピール
参加者は横断幕やプラカードを掲げ、年金制度の改善、生活保障の強化、社会保障の後退を許さない姿勢を力強くアピールした。駅前という立地もあり、多くの市民が足を止め、訴えに耳を傾ける姿が見られた。