徳島駅前で新年の訴え 各産別が共同で宣伝
2026年1月6日7時30分より、徳島駅前において全国一斉新春宣伝行動が行われた。早朝の冷え込みの中、徳島労連、徳島県医労連、JMITU徳島県本部、徳島自治労連、建交労徳島県本部など、県内の労働組合がそろって新春の訴えを行った。
新年のスタートを市民にアピール
参加者はティッシュ入りチラシを配布しながら、2026年の運動方針や賃上げ・権利擁護の重要性を市民に呼びかけた。通勤客が行き交う駅前で、各組織の代表がマイクを握り、物価高騰に負けない賃金引き上げ、安心して暮らせる社会保障の充実などを訴えた。
共同の力で春闘への流れをつくる
新春宣伝は、春闘に向けた最初の共同行動として位置づけられており、参加者は「地域から声を広げ、2026年春闘を前進させよう」と決意を新たにした。
